蕪汁。

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何故かベニバナ。こういうときに蕪の写真があるといいのになあ。

雨降りが多いこの頃・・・・。
読書が進むこと進むこと・・・・。
しかし読むと終わるまで動かなくなってしまうのでキケンです。

ここの蕪汁は、小さい株を丸ごと使っていた。
蕪の葉を少し散らしてあるだけで、ほかには具が入っていない。
味噌は味も濃い色も濃い赤だしで、
独特の、ちょと焦げ臭いような風味があったが、淡白な蕪の味に、それがよく合っていた。
             -宮部みゆき 『初ものがたり』より。

この本の中に出てくる稲荷寿司屋(しかも屋台)の
親父さんのだすご飯がおいしそうなこと美味しそうなこと。
蕪は不得手なのですけども・・・。
こんな風に書かれるとものすご~く食べたくなってしまいます。
この親父さん、タダモノではないようで、
しまいには甘味まで(薄い海老茶色の柿羊羹!!!)出してくる!!!

宮部さんの時代ものはとてもよいです。
美味しそうに書く人が大好きだ。
でもこの続きが読みたいのにまだ出てないと!?くうう・・・・。

稲荷寿司も、ほんのり甘みのある味付けに、
固めに炊いた飯の酢がつんときいている。


くううう!!!
美味そう!!!!ウマソウ☆


今日のご飯はグラタン(え?)ですが、
稲荷寿司&蕪汁もいずれ食卓にのぼりそうです。
あれ?蕪の旬はいつだっけかしら・・・・・。

                             
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Commented by ffffffred000 at 2009-06-18 16:11
訪問です。

良かったら私のブログに来てくださいね!

仲良くしてください。

これから、ちょこちょこ遊びにきます!よろしくです<m(__)m>
Commented by noratamago at 2009-06-22 16:02
☆ ffffffred000さま
ご訪問ありがとうございます~。
by noratamago | 2009-06-18 16:07 | 美味しいもの。 | Comments(2)

たまごとオカメの日々               inみちのく。


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